学校経営計画

学校教育目標

  確かな学力を身につけ積極的に行動する心身の豊かな子どもを育成する。
    

目指す学校像(ビジョン)

学校像 児童像 教職員像
・お互いを尊重し、信頼し合える学校
・児童が共に学び、楽しく遊び、
 自分のよさが発揮できる学校
・安全で、学習や生活の規律を重視した学校
・家庭・地域との連携を深め、開かれた学校
・よく考える子
・思いやりのある子
・たくましい子
・進んで働く子
・専門職としての研修に努める教職員
・それぞれの持ち味を生かし、お互いに高め合う教職員
・児童・保護者・地域の願いを共有できる教職員


領域 短期経営目標 具体的方策
学力の向上 基礎・基本の学力の定着を図る。 計画的にドリル学習を取り入れ、確実な基礎学力の定着を図る。
聞き合い、話し合う力を育てるための学級づくりに取り組む。
語彙を豊かにするための指導を工夫する。
学習に対する関心・意欲を高め、自ら学ぶ態度を育成する授業研究を行う。 目標を明確にして、校内研究授業を全学級で実施する。
年3回講師を招聘して研究授業を行い、指導法について研修する。
自ら学ぼうとする体験的な学習を行う。
体力づくりの推進に努める。 体育の授業内容の充実と運動量の確保に努める。
外遊びの指導を行う。
年間5回以上の体育朝会を行う。
食物アレルギーに配慮し、好き嫌いなく食べられるように指導する。
豊かな人間性の育成 基本的な生活習慣に対する心情と実践力を培う。 気持ちのいい挨拶ができるように指導する。
充足感の伴う清掃指導を計画的に取り組む。
学校生活のきまりを生かし、生活目標を達成できるように指導する。
道徳的実践力の向上を図る。 道年間指導計画に基づき、副読本や「心のノート」を活用した道徳の授業実践をする。
丁寧な言葉遣いができるように指導する。
児童の実態に応じた福祉教育・特別支援教育を行う。
読書活動の充実を図る。 読み聞かせを行い、心身の安定を図る。
学年毎に目標を決め、読書活動の推進を図る。
図書室の本を大切にするため、図書バックを活用する。
まちぐるみによる教育の推進 地域等の人材を活用した授業や行事を積極的に進める。 ゲストティーチャーを招いての学習を行う。
ろう学校との交流を計画的に実施する。
安全で、地域に開かれた学校づくりに努める。 安全についての研修をし、児童の自己防衛意識を高めると共に地域連携の構築に努める。
ホームページの更新を進める。
学校の教育活動や子どもの様子を積極的に伝える。
保護者・児童・地域の学校評価を今後の指導に生かす。 保護者に学校の取り組みについて、アンケート調査を実施し、今後の指導に生かす。
児童に「学校生活の様子」について、アンケート調査を実施し、今後の指導に生かす。
学校協力者会で学校の取り組みについて、アンケート調査を実施し、今後の指導に生かす。

戻る