
11月16日(水)〜18日(金)に,広島市野外活動センターへ行ってきました。
1日目は,自然散策やディスクゴルフを行い,自然の中でたくさん体を動かすプログラムを行いました。夜は,星空の下,キャンプファイヤーをし,ダンスやゲームなどで盛り上がりました。
2日目の午前中は,野外炊飯です。テーブルごとに材料の野菜を切ったり,苦戦しながらかまどに火をつけたりと,分担し,協力して活動しました。みんなで作った,「すきやきうどん」の味は今でも忘れることができない,大切な思い出です。午後は,オリエンテーリング。どのポストを狙うか,地図を見ながら班で相談し,高ポイントを目指して回ることができました。夜は,ナイトウォーク。「こわい!」と言いながら,暗闇の中を手をつないでみんなで歩きました。
3日目は,クラフトで竹笛とペンダント作りに挑戦しました。一人一人丁寧に作業を行い,思い出に残る素敵な作品を仕上げることができました。
野外活動中に行った様々な体験を通して,「自然の良さ,友だちの良さ,そして自分の良さ」に気づくことができ,とても充実した3日間となりました。

広島南特別支援学校と吉島小学校の全校児童での友だちさんかまつり。開会式では,1年生による手話の歌や2年生の御神輿でとても盛り上がりました。
開会式後は,各クラスでのお店の開店。1組はストラック・アウトとジャスト・ストップのお店を,2組はボウリングとディスコのお店をそれぞれ開きました。高学年として,他学年の児童や南特別支援学校の児童に接する姿は,頼もしかったです。また,運営委員会は計画や式の運営を積極的に行い,とてもよい会を行うことができました。



12月の音楽鑑賞会に向けて,日本センチュリー交響楽団から3名の講師をお招きしました。当日は,オーケストラや楽器の説明を受けた後,演奏中のマナーや拍手の仕方など多くのことを学習しました。また,バイオリン体験コーナーでは,5・6年生の代表3人が実際にバイオリンを演奏させてもらいました。全校児童の前で緊張しながらも演奏する姿は,高学年として「さすが!」の一言でした。全体を通して,音楽への関心を高めることができました。




この日は,株式会社オタフクソースから講師をお招きし,お好み焼きをおうちの方と一緒に作るPTC活動を行いました。
まず,お好み焼きに含まれる栄養素についての説明を聞きました。お好み焼きの材料は6つの栄養素,すべてを含んでおり,バランスのよい食事だということに気づくことができました。
次に,お好み焼きの作り方の説明を受けたあと,テーブルごとにいざ挑戦!はじめは皮が破れたり,キャベツがはみ出たりといった失敗もありましたが,徐々にうまく作ることができました。作ったあとは,みんなでおいしくいただきました。料理をつくることに関心を持ち,楽しく活動しました。
PTC活動後,「家でもお好み焼きを作ってみたよ」と報告をしてくれる児童がいたので,とてもうれしく思いました。学級役員の皆様,保護者の皆様,ありがとうございました。


この日は,音楽鑑賞会本番。総勢60名のオーケストラが体育館のステージを使って「カルメン」などを演奏してくださいました。その音楽の迫力に子どもたちは驚き,引き込まれていきました。また,音楽の時間に練習した「ビリーブ」をオーケストラを伴奏に全校児童で合唱をしたり,オーケストラと手拍子で共演したりするなど,楽しみながら音楽鑑賞を行うことができました。
宇品にあるマツダ自動車工場に社会科見学に行きました。
まず,マツダ工場の立地やマツダの会社の歴史などについてお話を聞きました。
次に,ミュージアム内を見学し,マツダが過去に製造した車の展示を見たり,製造工程における工夫を知ったりしました。1台の車に3000種類40000個もの部品が使用されていることもわかりました。組み立て工場の中では,ベルトコンベアを流れる車に驚きの声が上がりました。最後に,環境にやさしい車の展示ブースに行き,これからの自動車に求められるニーズについて考えることができました。
子どもたちにとって,自動車工場の広さを実感し,自動車の組み立てを生で見る機会はめずらしく,有意義な時間となりました。






広島広域公園陸上競技場(広島ビッグアーチ)にて,広島市児童陸上記録会が開催されました。本校の5年生も学校の代表として,走り幅跳びと100メートル走に出場しました。他校の児童と競い合い,一生懸命競技に取り組む姿は大変立派でした。
また,ビッグアーチという,普段子どもたちは競技を行うことができない場所で,競技に参加できたことは,大変貴重な経験となりました。





この日は,吉島小学校の体育館で広島南特別支援学校の5年生と交流会を行いました。広島南特別支援学校の人たちは,9月に行った野外活動の様子を,写真や模造紙を使って一生懸命発表してくれました。また,その野外活動で行ったダンスやゲームを一緒にし,交流を深めました。吉島小学校も,学級代表が考えたゲームをみんなで行い,楽しい時間を過ごすことができました。
最後に,南特別支援学校の先生から手話でのあいさつなど,簡単な会話文を教えてもらい,コミュニケーションの取り方について考えることができました。



総合的な学習の時間を使って,6月に学校の花壇(田んぼ)に植えた稲を刈り取りました。鎌を使って穂を刈り取った後,穂から米粒を削ぎとったり,削ぎ取った米粒をすり鉢に入れ,籾を取ったりしました。これらの経験を通して社会科の時間に学習した,米作りの工夫や生産者の願いなどを改めて実感することができました。また,精米したお米を家庭科の調理実習の時間に,おむすびにしたことによって,米作りの大変さや農家の方,自然の恵みに対して感謝することもできました。